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[Topics] 10/17 第三回新潟フォトウォーク開催!

10月17日(土)に開催された『第三回新潟フォトウォーク』のレポートが、主催者shinyaiさんのブログにアップされています。

五頭温泉をめぐり、地ビールを楽しんだ第三回新潟フォトウォーク: ICHINOHE Blog

隔月開催の3回目という事で、地元新潟組、首都圏からの遠征組ともに人数が増えて、総勢18人でのフォトウォークだったそうです。

遠征組のみなさんがジワジワと新潟入りしていく様子をZooomrのフォトークで見ていましたがなんだかわくわくしましたね。そのうち釜飯やビールの写真が続々とアップされはじめ、あれれ?これは何の会だ?と思ったり(笑)。いえいえ、フォトウォークですからもちろんみなさんの写真もしっかりアップされています。

Niigata Photowalk 20091017

photo by shinyai

中でも私はshinyaiさんが撮ったこの風景がとても好きです。阿賀野市の出湯温泉は奥に見えている華報寺を中心にした新潟で最も古い歴史のある温泉だそうです。のしかかるように迫る五頭山。むやみにうねる県道329号線。この県道、Wikipediaには、「江戸・明治・大正・昭和期と参拝・湯治客が後を絶たなかったため、華報寺までの参道は中心に追い越し禁止線のある県道である。」と書いてありますが、写真からは寂寥感が漂っています。

私のコメント、「いい風景ですねえ。」に対するshinyaiさんの返信は、「温泉、温泉旅館、お寺。あと何もないです。」

そんなこともないと思うのですが、おっしゃるとおりなのかもしれません。「ひなびた」風景が実は抱えているいろいろな問題もあるのでしょうが、無責任に言ってしまえば、その何もない空気を写すのもまた面白いんだと思います。よそ者にしか見えない景色を写す。それがフォトウォークの醍醐味なんでしょうね。

長くなりました。新潟フォトウォークレポート、ぜひご覧ください。

[Topics] 再開発で消えていくビル


より大きな地図で 再開発で消えるビルたち を表示

rocketroaterさんのTwitterでのつぶやきから、nofrillsさんのブログ記事を知りました。

それによると、東京都中央区京橋3-1に建つビル3棟(京橋三丁目ビル・片倉ビル・東京大栄ビル)が、間もなく解体されるそうです。

京橋三丁目ビルは1978年に完成した村野藤吾の晩年の作品。片倉ビルは1926年(大正15年)完成というから築80年を超しています。東京大栄ビルは1965年完成でその年の日本建築学会賞を受賞しています。

日本は地震が多いし、旧市街・新市街という区別もないし、スクラップ・アンド・ビルドが基本で、古い建物を保存するという意志が希薄です。仕方がない部分が多いとはいえ、こういうニュースに触れる度に悔しい気持ちになります。

解体を始めるのが一番早いのは東京大栄ビルで、9月29日着工の告知がされているようです。せめて写真を撮りに行こう。そう思ってこの記事を書きました。

詳しくはリンク先をご覧ください。

tnfuk [today's news from uk+]: そうだ、京橋行こう(再開発で建築物が壊される前に)―― その1. 京橋三丁目ビル

【2009年9月17日21時追記】
今度はnofrillsさんのtweetから。神田錦町の博報堂旧本社ビルも10月1日から解体工事に入るそう。こちらは1930年(昭和5年)に建てられたもの。京橋とはちょっと離れてるけど、東京近代建築フォトウォークってことで一緒に見てこようかな。マップにもポイント加えておきます。情報元のリンクは下に。

詩と書評とマインドマップで作る発想紹介ブログ 京橋行こう、って言われたから京橋3丁目ビルに行ってきました。

[Topics] テクパチ対談 - ストリートでの人物スナップはこう撮れ!

一眼レフやコンパクトデジカメからケータイまで、今やみんながカメラを所有し撮影する『一億総フォトグラファー時代』となりました。一方で個人情報保護やら肖像権やら、撮影に関わる面倒な問題も多くなっています。

テクパチでは、フォトウォークで撮影した写真をウェブで公開することを推奨していますので、こういった撮影者と被撮影者との関係についてしっかり考える必要があると思っています。

先日の記事で『モデルリリース』という肖像権使用許諾書のことを紹介しましたが、今回は、フォトウォークにおける人物写真について、テクパチ主催者chidorianとtoshisyungの対談という形で話し合ってみました。


■フォトウォークはスナップ写真の宝庫

chidorian: 私は人物をほとんど撮らないので、その辺の経験も豊富なtoshisyung先生に、人物スナップを撮るときのノウハウなんかを伺いたいと思っていますので、よろしくお願いします。

toshisyung: はい。よろしくお願いします。

chidorian: まずは、よく使う言葉だけど“スナップ写真”っていうのは、「撮影のための準備を特にしないで、出会った状況を撮影する」ということだよね。

toshisyung: そう。日常や出かけていった場所で撮る、一期一会な写真はすべてスナップといえば良いと思う。記録写真や報道写真も広い意味でこの中に含まれる。そしてスタジオ写真や記念写真、風景写真なんかは違うということだね。

chidorian: つまりフォトウォークで撮る写真のほとんどがスナップ写真なわけだ。今日はその中でも特に人物スナップについて話したいんだけど、あ、この人の写真が撮りたいなって思ったら、どんな感じでアプローチするの?いきなりは撮らないでしょ。

■撮影する相手の話を聞こう

Uchina's
photo by toshisyung

toshisyung: 昨年の5月に鶴見のリトル沖縄に行ったとき、そこで出会った人の写真を撮りまくったけど、当然まずは挨拶だよね。そして自分が何者かを話す。「今日この辺を仲間と散歩しながら写真撮ってるんです。」とカメラを見せたりしてね。

chidorian: なるほど、1.挨拶、2.自己紹介、と。まあ普通だね(笑)

toshisyung: 次に、「皆さん何してるんですか?」などと相手の話を聞く。これは結構大事だと思う。そして、その日撮った写真など液晶モニターなどで見せる。

chidorian: 3.相手の話を聞く、4.自分の写真を見せる、と。3.は確かに大切だね。Thomas Hawkの$2 Portraits Project(注1)で、必ず相手のことを尋ねているのを思い出したよ。

toshisyung: そしていよいよ「写真とってもいいですか?」となるんだけど、ただ撮りたいのか、小規模な作品展で発表したいのか、ウェブ(Zooomrなど)で発表したいのかも、きちんと伝え承諾を得るようにしている(注2)。

chidorian: これが、前に紹介したモデルリリースにあたる部分だね。フォトウォーク中に契約書を取り交わすのはさすがに無理だから口頭でということになるわけだね。

toshisyung: 後日トラブルにならないためにもここは大切なところだね。

■撮らせてもらっているという謙虚さを持とう

自慢の車
photo by toshisyung

toshisyung: 先日、伊勢の友人宅に行った際、見かけたおばぁちゃんには、こんにちはの後「さっき見かけたけど…」とお話を聞いて、あくまで写真はおまけという感じで話を切り出した。もちろん断られればあきらめるしかない。

撮影の了解をもらえたら後は撮りまくる(といっても場合によっては静かに撮る)んだけど、常に理解されることが重要になるので、イタズラや悪意のある写真、相手が喜ばない写真は撮らないようにする。セレクトの段階でもそういう風に見える物は除外する。撮影者と被撮影者の信頼関係にも関わってくることだから、自分ならこんな写真を撮られたらどうか?発表されたらどうか?を常に考えるべきだろうね。もちろん信頼関係は町で出会ったばかりの人と親しい友人では違うけどね。

chidorian: リトル沖縄で撮った写真は渡しに行ったんじゃなかったっけ?

uchina's
photo by toshisyung

toshisyung: そうそう。写真を渡す約束をしたんだよ。もちろん後日キャビネに焼いた写真をたくさん持っていって、「お~これは黒枠(遺影のことらしい)にいい!!」と皆でプリントを見せ合い盛り上がって、また撮影会になった(笑)。酒屋の女将さんも、「これはとても良いことなのよ。この人達はこんな風にちゃんと撮った写真がないからね。こういうのを写真って言うんだね。」と本当に喜んでくれたよ。

chidorian: おお、いい話だねえ。その話を聞いてまた思い出したんだけど、木村伊兵衛が『僕とライカ』という著書の中で、ロベール・ドアノーがいかにパリの市井の人々に愛されていたかということを書いていてね、それは、撮影が済んでも話しこんだりして交流を深めていた結果で、「うわべのごきげんとりではなく、本当の愛情の問題だと思う。」と結んでいるんだ(注3)。これはまさにリトル沖縄での話にも通じるでしょ。いかに相手と真摯に向き合うかっていう点でね。

toshisyung: 木村伊兵衛にロベール・ドアノーか!じゃあ俺も尊敬するロバート・キャパの話をしてもいい?

chidorian: いやいや、もう長くなったから今日は人物スナップの撮り方だけということで、キャパの話はまた別の機会にしよう!(笑)

toshisyung: 今回紹介したのは呼びかけてから撮る方法だったけど、相手が気付かないうちに撮るとか、風景の一部に人物が入るときにはどう対処したらよいのか、なんていう難しい問題もあるので、また機会を見つけてやりましょう。どうもありがとうございました。

chidorian: そうだね。肖像権のこととかもっとよく知りたいね。ありがとうございました。



注1.アメリカの写真家Thomas Hawkが始めたプロジェクト。街でホームレスに金を無心されたとき、2ドル渡す代わりにポートレートを撮らせてほしいと頼むというもの。彼は撮影の際、必ず相手の名前や出身地などを尋ねるようにしている。これはプロジェクトを始める2カ月前に、彼がヘッドホンで音楽を聴きながら撮影していたところ、近づいてきたホームレスに金を無心されたと勘違いしたことがきっかけになっている。そのホームレスは彼を見て、自分の写真を撮ってもらおうとしただけだった。
http://thomashawk.com/2008/06/introducing-christopher-and-start-of-my.html
http://thomashawk.com/2008/04/story-behind-photograph.html

注2.撮影と発表は大きく違うことを理解しなければならない。そして被撮影者はそれぞれを許諾する権利を持っていて、撮影はOKだが発表はNGということもある。一般的には、個人的にプリントしてアルバムを作成したり、友人に見せたり、個人的な絵葉書(暑中見舞いなど)での利用などがそれにあたる。
発表の許可を得る場合はその規模が問題になるだろう。私的な作品展やミニギャラリーなどを借りて発表する小規模なものから、ウェブページやブログなど公共性の高いもの、コンテストへの応募などの大規模なものまで。これらはそれぞれ与える影響力も違うので注意したい。
そしていかなる場合も発表することには責任が伴う。発表するからには、その作品に対する質問やクレームも受けて立つという心構えが必要となる。

注3.ロベール・ドアノーはパリの街と人を撮り続けた写真家。以下は『僕とライカ』(木村伊兵衛著 朝日新聞社)P127からの引用。「また、私がメニルモンタンを一人で撮影していたとき、ちょうど映画の「赤い風船」の、階段があってガス灯があるファーストシーンで、右側に職人の家がある、そこで撮っていたら、「お前入れ」という。入ったら「お前ドアノーを知っているのか」、「世話になっている」というと、「あれは本当にいいやつだ。あの写真家はおれたちの代表だ」という。おれたちのウソ偽りのない生活を新聞に出したり、本に出したりしてくれる。おれたちの嬉しいことも、悲しいことも知っていて、おれたちの代弁者だ。あんないい写真家はないという。その男はドアノーの写真をもっているし、切り抜きもある。それを見せてコーヒーまで飲ませてくれた。」
「メニルモンタンは職人の町で、本当に写真的なところである。日本でも下町とか裏町を撮っているが、ここまでは写真家は親しみをもっていないようだ。それで変に興味本位なところをとるから、かえって迷惑をかけたりする。ドアノーの場合は、たとえ変なところを撮っても彼らは怒らない。ドアノーは写真を撮ってもすぐ帰ることはしないで、どうもありがとうといって話しこんだり、タバコをやったり、そこらのカフェーに連れて行ったりするわけだ。うわべのごきげんとりではなく、本当の愛情の問題だと思う。」

[Topics] データで見るテクパチ・フォトウォーク

2008年1月から隔月で開催してきたテクパチ・フォトウォーク。2009年7月におこなった『六本木・乃木坂フォトウォーク』で10回目を迎えることができました。これまでトラブルもなく楽しいフォトウォークができているのも、参加してくださったみなさんのおかげです。ありがとうございます。

とりあえずの一区切りということで、様々なデータからこれまでのテクパチ・フォトウォークを振り返ってみたいと思います。

[表1] 開催日と開催地および各回の参加人数

開催日 開催地 参加人数 天気など
2008年1月13日(日) 東京・上野 4 初PWは雪が降るかと思う程の寒さ。
3月30日(日) 横浜・大岡川 12 雨の中の花見。行程途中で終了。
5月25日(日) 鶴見・鶴見線 17 曇り。この頃から打ち上げが定例化。
7月27日(日) 東京・築地 16 スタートからポツポツ降っていたなあ。
9月28日(日) 横浜・野島 16 曇り。雲行きを心配しながら。
11月16日(日) 東京・大森 17 曇り。またも雲行きを心配しながら。
2009年1月17日(土) 東京・上野 26 晴れ!しかも暖かかった。
3月28日(土) 横浜・大岡川 16 曇り時々晴れ。桜は一分咲き。
5月23日(土) 鎌倉・腰越 23 曇り。暑くもなく寒くもなく。
7月25日(土) 東京・乃木坂 25 晴れ過ぎ(なんとぜいたくな!)。

まずは基本データから。昨年は毎回天気にたたられていましたねえ。今年に入ってからは憑き物が落ちたように絶好調です。参加延べ人数は172名で、実人数は58名でした。

[グラフ1] 参加人数の推移

縦軸は人数で、5人ごとに点線が入っています。横軸は開催月です。昨年1月こそ急な開催だったので参加者は4人でしたが、その後は安定して10人を超し、今年に入ってからは20人を超す回が多くなってきました。嬉しいことに毎回最低ひとりは初参加の人がいます。

[グラフ2] 参加回数の傾向

これまで参加してくれた58人のリピート回数を円グラフにしてみました。最初の数字は参加回数でカッコ内は人数です。約60%が複数回参加してくれています。10回全部に参加しているのは主催者の2人だけなのですが、2回目からは欠席なしという強者も2人いますねえ。

[表2] 5回以上参加した人たち一覧

参加回数 ハンドルネーム
9 kunix, mill
8 kristopher, mongarakawahagi_mola, muhammad
7 oaki
6 chikachu, osho
5 iqq, masashi, shinyai

というわけで最後に、5回以上参加してくれた人たちを参加回数の多い順に載せてみました!とりあえずこの人たちは栄えある『テクパチ・ゴールドメンバー』ということで(笑)4回までの人もこれから参加しようと思っている人も、ゴールドメンバー目指して頑張ってください!特典は今のところ何もないんだけど…。

それでは、次回9月26日(土)、11回目のテクパチ・フォトウォークでお会いしましょう!

[Topics] モデル・リリースって?

ちょっと前になりますが、fumi's blogのエントリー、JoiのKMDでのデジタルジャーナリズムの授業 - Vox を読んでいたら、「model release」という聞き慣れない言葉が紹介されていました。

内容は、大学院の授業レポートなのですが、授業のセッティングが面白いということで、生徒は全員Twitterのアカウントをとって、授業中もハッシュタグを付けてtweetすることが推奨されていたとか、授業がUstreamを使ってライブ中継されたとか、さすがメディアデザイン研究科といったことが紹介されています。

そんな中に次のような一文が。

●授業の前に生徒さんたちからmodel releaseをもらっており、この授業の内容はCreative Commons licenseで公開します。

「model release」というのは初めて聞く言葉でしたが、すぐその後に括弧付きの注釈がありました。

(model releaseなしに単に撮影してCCライセンスで公開するというのは今まで結構やっていたと思うのですが CCライセンスは著作権しか規定していないので、肖像権等についてはmodel releaseをもらった方がよいということです。)

なるほど!「モデルリリース」というのは、人物が写っていて肖像権の発生するであろう映像などを使用する時に、あらかじめ取っておく承諾のことなんですね。

小顔なmillさん

常連のmillさんは顔バレNGなのですが、いつからかお面を持参するようになり、記念撮影の時などに使っています。自衛手段ですね。photo by mongarakawahagi_mola

実は以前からテクパチ・フォトウォークでは、自分が写っている写真を公開してよいかどうか、参加者に毎回確認してからフォトウォークをはじめています。顔バレが嫌な人に手を挙げてもらって、みなさんこの人がはっきり写ってる写真は公開しないようにね、という一種の紳士協定を取り交わしています。逆にいえば、手を挙げなかった人は写真の公開を許諾したことになり、契約書こそありませんが、これはひとつのモデルリリースだといえるでしょう。

model releaseについてはwikipediaにもページがあるんですね。

Model release - Wikipedia, the free encyclopedia

日本語版がないので苦手な英語を読むしかない。ちょっと訳してみました。

免責同意書と似た文脈で知られているモデルリリースは、写真の被写体が、写真を様々な形で公開する許可を与える、一般的には署名された法的なリリースである。

素材に関する署名者の法的権利は リリースに記載された許可と制限に従い、場合によっては撮影に対して支払われる報酬と引き換えになる。

むむう。自分で訳してても難しくてよくわからんなあ。

日本語で解説されているものを探してみましたら、ストックフォトのサイトにはモデルリリースについて書かれているものがいくつかありました。やはり商用利用が前提になってるこの業界ではポピュラーな考え方なんでしょう。

モデルリリースとは、写真の被写体が人物の場合、肖像権を持つモデルに写真の使用を同意してもらう肖像権使用許諾契約または契約書のことです。(写真素材 [フォトライブラリー] FAQより)
モデルリリース(肖像権使用許諾書)は、撮影対象者(モデル)がその作品の使用権および販売権の譲渡を許諾する目的で署名/捺印して提出する撮影許諾書です。ここで誤解してはならないのは、これがプロのモデルに限定されない点です。撮影対象となる人物あるいは物は、すべて「モデル」と見なされます。(Photos.jp - サイト情報より)

これらのサイトでは、写真を掲載する際の許諾条件として、モデルリリースの有無を挙げていて、契約書用紙がPDFで公開されていたりもしますので、興味のある人は一読してみてください。結構仰々しい内容になっていてあまり気楽にサインするような代物ではありません。

ここでは触れませんが、モデルリリースと似た概念で、モノ(商品や建造物などなど)が写った写真についての使用許諾を取り交わす「プロパティリリース」というのもあるようです。

「肖像権」だ「個人情報」だと喧しい昨今は、街へ出て写真を撮ることが昔ほど気楽にできなくなってしまいました。そんな中、今後重要性を増してきそうなモデルリリースという考え方。ウェブでの公開を前提として写真を撮っている私たちにとって、正面から取り組まなければならない問題だといえるでしょう。

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