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2008年03月

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[お知らせ] 春だ!フォトウォークしよう!

前回、1月に初めてフォトウォークをしたときは、べらぼうに寒かったし、急だったので人数少なめでちょっと寂しかった。その経験を生かして今回は2週間前に告知だー!


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春だ!横浜の下町をフォトウォークしよう!
2008年3月30日(日)午後2時-午後5時(雨天決行)
午後2時/京急黄金町駅集合・フォトウォーク開始
午後5時/万国橋ゴール予定です。

黄金町-日ノ出町-野毛、と横浜の下町を歩きます。大岡川沿いの桜がちょうど見頃なんじゃないかな?写真を撮りながらのーんびり歩いて、みなとみらい地区の万国橋がゴールです。

写真を撮りたい人なら誰でもどうぞ。ケータイでも一眼レフでも、デジタルでもフィルムカメラでも、愛用のカメラを持って参加してください。雨天決行にしてありますが、雨用のプログラムは特に考えていなかったりして。現場対応ということで!

参加希望者は、メールやコメントなどで参加表明していただけると嬉しいです。以下にアクセスポイントやフォトウォークに関するリンクを張っておきます。

Photowalk 080330 Yokohama - Upcoming
http://upcoming.yahoo.com/event/441443/
ZooomrのMy Profile
http://jp.zooomr.com/people/chidorian/

1月のフォトウォーク・レポート
http://photowalkjapan.blog40.fc2.com/blog-entry-36.html
フォトウォーキングって何?
http://photowalkjapan.blog40.fc2.com/blog-entry-1.html

この記事は、2008年3月14日に、管理人chidorianのブログ『ちどりのあしあと』に投稿されたものです。(元記事はこちら

[レポート] 1月13日東京上野フォトウォーク

この記事は、2008年1月に、管理人chidorianのブログ『ちどりのあしあと』に投稿されたものです。(元記事はこちら

The old house
The old house by toshisyung

午前10時。千駄ヶ谷駅に降りると、ガランとしたホームの向こうから歩いてくる人影。クリスだ。Zooomrの創設者で今は日本を拠点に仕事をしている。初対面だけど写真はよく見ているからすぐわかった。向こうもわかったみたい。近付いて握手。やあやあ今日はよろしく。

今日のフォトウォークは急に呼びかけたので、まあ予想したことだが人は集まらない。クリスと私と、ちょっと遅れてきたtoshisyungの3人で歩き始めた。

それにしても寒い。一瞬帰ろうかと思うほどだったが、寒い寒いを連発しながらも結局予定のコースは歩ききった。写真は150枚ちょっと撮った。

午前中、千駄木~根津~不忍池コース。私にとってはかなりツボだったなあ。古いコンクリートブロックや、道端園芸など、私好みのモチーフがゴロゴロ しているのだから。予定したコースから外れてみたりしたけれど、それもまたちょっとしたドキドキが味わえて楽しかった。もともと余裕を持たせた距離だった ので、11時半頃には不忍池に到着した。

Sea Gull on Lotus Pond
Sea Gull on Lotus Pond by chidorian

不忍池からアメ横まで歩きラーメン屋で昼食。凍えたからだが少し暖まったところで、クリスのケータイに、前日の夜エントリーしてくれたInetgate氏から連絡が入った。全くの初対面だったが不忍池で無事合流することができ、ここから4人で午後の部がスタートした。

まずはひとしきりカモメの撮影会。この頃から雲が消え日が射してきたこともあり、青空に白いカモメがよく映える。午前中のあまりの寒さに一時はくじけそうになっていたが、結局予定通り上野~御徒町~秋葉原を歩くことができた。

秋葉原では、クリスが大好物だという肉まんを食べ、ホコ天から万世橋まで歩いて、めでたくフォトウォーク終了。この時が午後2時頃。計画より1時間も早いけどいいでしょう。ヨドバシのカフェでお茶してそれぞれ帰路についた。

とりあえずの雑感を述べておくと、寒かったけどそれを楽しさが上回ったというところかな。知らない街を散策する楽しみ、もちろん写真を撮る楽しみ、OFF会の楽しみ、撮った写真を見比べる楽しみ。フォトウォークにはたくさんの楽しみが詰まっている。

急な呼びかけにも関わらず参加したみなさんに感謝。もう少し暖かくなったら、ぜひまたやりましょう。計画を早めに立ててね。クリスには、郷に入れば郷に従えとばかりに日本語をしゃべらせてごめんなさいね。私も少しは英語をしゃべれるようにしたいな。がんばります。

ヨドバシのカフェで決めたインフォタグ"photowalk:tokyo=20080113"が、今回のフォトウォークの写真にはついている。下のリンクから見られるのでどうぞ。

2008年1月13日東京フォトウォーク

[お知らせ] Photowalkをやるぞー

この記事は、2008年1月に、管理人chidorianのブログ『ちどりのあしあと』に投稿されたものです。(元記事はこちら


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唐突だけれども、あと12時間したら、東京でフォトウォークが開催されます。私も行ってきます。もし時間が空いていたらあなたも参加しませんか。2008年1月13日午前10時、東京メトロ千駄木駅、団子坂方面改札集合です。

Zooomrの公式ブログにKristopherがフォトウォークへのお誘いを書いてくれたので見て下さい。

フォトウォークとは何なのかということに関しては、以前投稿した「フォトウォーキングって何?」を参照のこと。

コースは僭越ながら私が考えました。午前中は千駄木から根津を通って不忍池に出て、午後は上野から御徒町を通って秋葉原に出る。だいたい4キロ弱を昼食を挟んで4時間かけて歩くという、ゆったりしたコースです。

急に決まったので準備万端とはいかないけれど、楽しんできまーす。

フォトウォーキングって何?

この記事は、2007年10月に、管理人chidorianの別ブログ『ちどりのあしあと』に投稿されたものです。(元記事はこちら


フォトウォーキングという言葉を意識したのは、ZooomrのCEO、Thomas Hawk のブログの中で、この後紹介するサンタモニカでのフォトウォーキングが呼びかけられていたのを見た時が最初だったかもしれない。それは言ってみればフォトグラファーのオフ会のようなものだったのだが、場所や対象を絞っておこなう撮影会とは少し違った、そぞろ歩きながら思い思いに撮影するかたちをとても新鮮に感じた。そしてイベントの後に、参加したフォトグラファーから次々とアップされる写真がまた面白く、フォトウォーキングに対する興味は募っていった。

そんな時発表されたのがBrian Auerによるフォトウォーキングについての所感をまとめた記事だった。Thomas Howkも褒めているように、参加者と主催者のふたつの視点からまとめられた留意点はとてもわかりやすく、フォトウォーキング入門として素晴らしいものだと思う。主に私自身の理解のために、また、微力ながら日本のフォトグラファーへの紹介を兼ねて、オンライン翻訳を駆使しつつ、和訳してみた。

翻訳のチェックをしてくれたshakabooさん、そして、翻訳文の掲載と写真の使用を快く許してくれた著者のBrian、ありがとう。同じく写真の使用を許してくれたThomas HawkとRandy Carranzaもありがとう。


初めてのフォトウォークを踏まえて…
By Brian Auer | 2007年8月7日

【原文】In Response To My First Photowalk… | Epic Edits Weblog
http://blog.epicedits.com/2007/08/07/in-response-to-my-first-photowalk/

Magic Gumballs
Magic Gumballs by Brian Auer

8月4日(土)は、私が初めて公式のフォトウォークに参加した日として記された。そのミニイベントは、Trevor Carpenterが主催し、南カリフォルニアのサンタモニカ・ピアでおこなわれた。およそ20名のフォトグラファーが参加し、ほとんどが初対面だった。新しい出会いに加えて、オンラインでの知人に会えたのは嬉しかった。私はこの経験を踏まえて、参加者と主催者のために、フォトウォーキングに関するいくつかの考えをまとめてみた。

フォトウォーキングとは何か?

トレヴァーの受け売りはしたくないが、それは基本的に写真を撮るためにカメラを持って歩くという、ただそれだけの行為だ。いわゆる撮影会のようだが、もっとのんびりとした形式張らないものだ。大きな課題はなく、ただ基本的な行動プランがあるだけ。イベントは、共通の興味を持つ人々が出会い、楽しむことを目的としている。フォトウォーキングに関する詳細はTrevor Carpenterのウェブサイト、photowalking.orgをチェックしてほしい。


参加者への助言

もしもあなたが、誰かの主催するフォトウォークに参加するならば、あなたの体験をよりよいものにする、心に留めておくべきいくつかのアイデアがある。覚えておいてほしいのは、厳しいルールはないということ。適当なもの以外は自由に切り捨てて構わない。

Point 1-Tap 2
Point 1-Tap 2 by Randy Carranza

Next Move
Next Move by Randy Carranza

  • カメラではなくフォトグラファー
    もしもあなたがプロレベルの一眼レフカメラや高価なレンズを持っていなかったとしても恥ずかしがることはない。そんなことは誰も気にしない!どんなカメラでもカメラを持っているなら、来てそれを使おう。より大きなカメラに興味があるなら、フォトウォーカーの誰かと仲良くなって、彼らのカメラで何枚かスナップを撮らせてもらうように頼んでみよう。おそらく彼らはそうさせてくれる。ベテラン・フォトグラファーの大部分は、機材にそれほど神経質ではない。

  • 環境に合わせた服装を
    フォトウォークが開かれる場所に合わせて服装を選ぼう。浜辺に行くならサンダルと半ズボンで。山に行くならハイキングブーツとジーンズで。街中での撮影なら履き慣れたウォーキングシューズで。一番したくないのは、フォトウォークの途中で惨めな状態になり、早めに引き上げざるを得なくなることだ。

  • 準備を整えよう
    あなたが必要だと思う2倍の機材を持っていこう。日没前にバッテリーが切れたりメモリーカードがいっぱいになって撮影できなくなることは避けたい。三脚が必要なら、どこか近くに駐車して必要なときに持ってくるか、持ち運びが簡単にできるコンパクトなものを見つけるか、どちらかだ。晴れている日中でもフラッシュは持っていこう。あなたがいつスケートボーダーに遭遇し、ストップアクションのためにより多くの光量が必要になるかわからないからだ。

  • みんなが左を見たら、右を見よう
    大部分のグループはほとんどの場合、だいたい同じ場面で同じものを撮影する。間違いではないが、まわりを見回し未踏の地を探索する時間を取ろう。違うアングルと構図を探そう(全体を見渡す構図を得るために何にでも上るThomas Hawkのように)。そして、グループの写真を撮ることを忘れないように。彼らはいい被写体になる!

  • ネットワーク作りの準備を
    もしあなたが、ポートフォリオを充実せることに取り組んでいるとか、ブログを立ち上げようとしているとか、または、Flickrを通じて友人を作りたいと望んでいるなら、フォトウォークはあなたの個人的なネットワークを広げるとても良い機会だ。あなたは見ず知らずの人とぶらぶらするうちに友達になっているだろう。彼らにあなたが誰で何をしているか伝えて、あなたについての何かを覚えてもらおう。名刺やムー・カード(※訳注)は長続きする関係を作るためにとても良いものだ。
    読者への注:私はこれで失敗した。カードを作るのを全く忘れたことを、今とても後悔している。

訳注:[Moo, Moo mini card] Flickrの写真などを使って小さな名刺を作るサービス及びそのカードのこと。http://www.moo.com/


主催者への助言

私にはフォトウォークを主催した経験が全くないし、主催したと偽る気もない。確かにトレヴァー(またはその他のベテラン主催者)はこのような企画のために素晴らしいアドバイスを提案することができるだろう。しかし私ができるのは、うまくいったと思うことと、若干改良する余地のあることについて話すことだろう。良い点から始めよう。

The Fortress
The Fortress by Brian Auer

Photographers on the Beach
Photographers on the Beach by Brian Auer

  • 告知をしよう
    トレヴァーは、このフォトウォークの告知において最高の仕事をした。私はそれを4つの異なる手段 - photowalking.org, FaceBook, Twitter, そしてThomas Hawk’s Digital Connectionを通して受け取った。彼はその他にも告知する方法があった(おそらくそれにコメントを残すだろう)。ここでの教訓:あなたのネットワークを活用するべし。

  • 中心地を決めよう
    多くの人が容易に来られる場所を選ぼう。私たちのフォトウォークではサンタモニカだった。ロサンジェルス地域の他にサンディエゴとサンフランシスコからの参加者も何人かいたからだ。大都市には常に見るものすることがたくさんある(そこで暮らすたくさんの人々は言うまでもなく)ので、フォトウォークのための素晴らしい場所を提供してくれる。

  • 大まかな計画を説明しよう
    参加者に集合場所を教え、どこに向かうかを事前に伝えておこう。時として人々は遅刻し、最初の出会いを逃すので、招待を通して大まかにどこへ行くかを知らせておこう。彼らはどこかで落ち合おうとするかもしれないので、その機会を与えるのだ。

  • グループをまとめよう
    様々に想定外の場所で立ち止まって写真を撮ったり、他のフォトグラファーとのおしゃべりに興じたりできるのは素晴らしいことだ。しかしフォトウォークの主催者として、その勢いと興奮を持続させるのはあなたの仕事だ。もしもグループが焦点を見失っていたら、みんなが他の場所に移動することを提案しよう。食事の時間が近かったら、食事休憩を取るように提案しよう。トレヴァーは、この種のことが得意だった。彼はとても外向的で、グループのエネルギーを持続するのに十分な予備のエネルギーを持っていた。そして彼は声を上げて提案することを恐れなかった。

  • 親切に居心地良くしよう
    誰でもが外向的でオープンではないから、努めて自己紹介をして、一対一で彼らについて何かを少しでも学ぼう。新しい社交場において彼らがくつろげる時間を少し与えた上で、できるだけ旧知の友人のように彼らをグループの他のメンバーに紹介しよう。トレヴァーはフォトウォークがスタートするや否や率先してみんなに声をかけていた。それはすばらしいことだ。時々彼らが何をしているか、良い写真は撮れているか確認するために、すべての人と連絡を取ろう。

  • 結果を共有しよう
    フォトウォークが終わった後でみんなが撮った写真をシェアできる方法を用意しよう。トレヴァーは、もしも他のメンバーと写真をシェアしたいなら、FlickrとZooomrで"photowalking080407"というタグを付けるように、みんなに伝えた。これは、実際に会った人たちとオンラインの関係を作りながら、彼らが写真を披露できるということでもある。

さて、次はいくつかの建設的な批判…

The Warm California Water
The Warm California Water by Thomas Hawk
  • 参加者たちを見渡そう
    あなたのフォトウォーク仲間について、会話を通じて理解を深めること以外にも、彼らが互いにネットワークし合える方法を準備しよう。氏名、メールアドレス、いろいろなSNSのハンドルネームなどの記入欄がある用紙をプリントアウトしておけば、彼らが参加しているネットワークを通じて連絡したいと思ったら、みんなはただシートに書き込めばいい。あなたは、彼らがこのイベントについてどこで知ったかを確かめることもできる。その結果、次のイベントを宣伝するためにより良い準備ができるだろう。フォトウォークが終わったら、参加した全員にネットワークのリンクとともにメッセージを送ろう(Eメールのプライバシーは守った方がよい)。それはちょっと時間がかかるだろうが、みんなが感謝するに違いない。

  • インフォーメーション・カードを配ろう
    名刺やムー・カードとは別に、催しが終わった後のために、情報と説明を書いた小さなカードを作っておいた方がよいだろう。写真に特定のタグを付けるように指示をするメモを書いておけば、彼らは写真共有サイトの特定のフォトセットに写真を加えることができる。また、最新のフォトウォークや今後のフォトウォークに関する情報を見つけるためのウェブアドレスも書いておこう。

  • 集合写真を撮ろう
    フォトウォークのいくつかのポイントで、少なくとも1枚か2枚は、全員が集まった写真を撮るようにしよう。もし誰かが三脚を持っていたら、全員が写真に収まることができるようにそれを使おう。そして撮影は創造的にしよう。私たちはフォトウォーカーのひとりにジャンプした集合写真を撮ってもらったが、それはかなり楽しかった。フォトウォークの後、集合写真を、インフォメーション・カードに載せたサイトも含め、いろいろなところに投稿しよう。

つまり最終的には、サンタモニカのフォトウォークは大成功で全員が楽しい時間を過ごした。私はもちろん次にフォトウォークが開かれるのを楽しみにしている。イベントの企画をしたトレヴァーは最高だった!フォトウォーク後の興奮は、FlickrとZooomrにアップされる写真を見ることで、今も強く続いている。その写真のリンクは以下の通り。

My Flickr Photos
Everybody’s Flickr Photos
My Zooomr Photos
Everybody’s Zooomr Photos

そして以下は、今回のフォトウォークについて書かれたいくつかの他の記事。

The Santa Monica Photowalk had a great turnout
Photowalking Santa Monica Style
Awesome Photowalk at Santa Monica
Photowalking Part II

エンジョイ!!!

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chidorian (ブログ管理・フォトウォーク企画)
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(2009年6月6日)

About This Site

「テクテクパチリ!」は本邦初のフォトウォーク情報専門サイトです。日本と世界のフォトウォークに関するあれやこれやを書いていきます。
署名のない記事はchidorianが書いています。

また、2008年1月から隔月でフォトウォークを開催しています。
企画・運営はchidorianとtoshisyungでおこなっています。

サイト名「テクテクパチリ!」は、歩く様子の擬態語「テクテク」と、カメラのシャッター音の擬音語「パチリ」を組み合わせたもので、まさに、歩きながら写真を撮る=フォトウォークをあらわす言葉として考えました。略称は「テクパチ」です。

2008年は、私たちの企画したフォトウォークにフライヤーなどで「Japan Photowalk」という名称を使っていましたが、これからは「テクテクパチリ!」のフォトウォークなので、「テクパチ・フォトウォーク」と呼んでくださいね。

(2009年5月17日)

About Photowalk

"Photowalk(フォトウォーク)" とか "Photowalking(フォトウォーキング)" って、どんなことをいうのでしょう。
英語版のWikipediaには、"Photowalking"という項目があって(日本版にはありません)、そのはじめには次のように書かれています。

Photowalking is the act of walking with a camera for the main purpose of taking pictures of things you may find interesting.

フォトウォーキングとは、面白いモノを見つけて撮影することを主な目的として、カメラを持って歩く行為である。(拙訳)

なるほど。ザックリと言えばそういうことなんですね。このサイトでは、フォトウォークについて、その成り立ちや特徴などについても、掘り下げていきたいと思っているのです。

何を隠そう、私自身がよくわかっていないので!

(2008年4月2日)

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